(注) 日付が古いままの場合、Reloadするとよいかも(CacheServerを通している等)。
(注) Linkは日付時点で存在するものであり、それ以後は「NotFound」の可能性が有る。
[2006_01]
■2005.12.28(Thu)
2005.12.21(Wed)に書いた筐体前面のファンであるが、
騒音のために止めたままである。
写真のファンを入手したので、これに交換する予定。
筐体後部のファンも、前面と同じものなので、回転させると騒音の懸念がある。
そのため、2台のファンを入手した。
■2005.12.21(Wed)
Athlon64 X2 3800+(デュアルコア)とGV-MVP/GXを搭載している本体がある。
その動作音が非常に大きいので、騒音の原因を調べた。
CPUファンは、リテール版の
Athlon64 X2 3800+(デュアルコア)に付属していたものである。
付属品の割には、静かな方である。
(そのため、
KATANAの出番がなく、箱の中で眠っている)
電源ファンは、背面と内部下部(CPUの上)の2箇所にある。
背面の回転は調整できるようになっており、最低速としている。
内部下部のファンは径が大きく、低速で回っている。
そのどちらも、音は大きくはない。
そして、よく騒音の原因とされるビデオカードであるが、
これはファンレスである。
そして、筐体背面のケースファンは動かしていない。
となると、残るのは筐体前面のファンのみ。
これが原因であった。
故障という感じの音ではないが、轟音がするので、
M/Bへつながるケーブルを抜いて、回転を止めた。
だが、このファンはハードディスクの冷却にも使われているので、
止めたままだと良くない(特に夏場)。
そのため、静かなものに交換して回すべきだろうが、
このファンを外すには、苦労して取り付けた3.5インチベイを外す必要がある。
■2005.12.16(Fri)
実は既に入手していた。
ASUSの
WL-HDD2.5。
参考:
ASUSTeKの無線NAS「WL-HDD 2.5」を試す
■2005.12.15(Thu)
Panasonicのノートパソコンである、CF-L1のキーボード交換を行う。
メモリ増設やハードディスクの換装は楽なのだが、キーボードの交換は若干手間が掛かる。
キーボードの上部を押えている青い部品があるが、割れやすいので注意が必要である。
Windows2000 アップグレードキット(2003年1月7日)
WindowsXP アップグレードキット(2002年1月21日)
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Google、「Googleデスクトップ2」日本語正式版を公開
■2005.12.14(Wed)
NECのCD-RWドライブであるNR-9200Aのファームウェアアップデートを行った。
これにより、ファームウェアが2.01→2.03となった。
NR-9200Aは、IOデータのCDRW-AB40と同じであるので、
ファームウェアはIOデータのサイトから入手できる。
速度は以下の通りである。
CD-ROM 読み出し:最大40倍速
CD-R 書き込み:最大40倍速
CD-RW 書き込み:最大10倍速
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あまり意味のない挑戦。
AMD、"デュアルコア対決"でIntelに勝利
■2005.12.13(Wed)
外付けハードディスクでありながら、無線LANに対応し、
かつアクセスポイントにもなるという、ASUSの
WL-HDD2.5。
USBポートがあり、ここにメディアを指すと、
自動でその内容をハードディスクにコピーするという機能も持つ。
使い方によっては楽しめそうだが、熱暴走やファイル名の問題など、問題が多いようだ。
熱に弱いハードディスクにとって、熱暴走は致命的だ。
WL-HDD2.5(ASUS)には「ケースには排熱用の穴が空いていて熱対策も問題ない」とあるが、
無線LAN関係は発熱が大きく、もちろんハードディスク自体も発熱する。
そのようなものをファンなしで小さいケースに詰め込むとどうなるか、
想定できなかったのだろうか。
無線LAN対応の2.5インチHDDケースがASUSから登場
WL-HDD2.5(ASUS)
■2005.12.12(Mon)
PromiseのIDE RAIDカードであるFastTrak100 TX2は、
新しいBIOSとDriverを使うことで48bit LBAをサポートする。
大量に所有しているUltra66は駄目なようだ...
IDEハードディスクを多く搭載しようとした場合、IDEポートが不足する。
その際に使おうかと思ったのだが、大容量のハードディスクは搭載できないことになる。
光学ドライブをUltra66へつなぎ、内蔵IDEにハードディスクを繋ぐという手もあるが。
■2005.12.11(Sun)
IOデータのTVキャプチャーボードである
GV-MVP/GXを入手。
以前のカードGV-BCTV5/PCIに比べると、格段に使い勝手が良くなっている。
というか、GV-BCTV5/PCIがひどかっただけなのだろうが。
視聴や録画中の動作が軽いが、これは
Athlon64 X2 3800+(デュアルコア)の効果だろう。
せっかくのDualコアなので、それなりに動かさねばならないと思ってしまうのもアレだが...
■2005.12.10(Sat)
PromiseのIDE RAIDカードである
FastTrak TX2000でミラーリング(RAID 1)を組もうとするが、
ArrayのStatusがCritical(エラー)となり、組めない。
一旦Arrayを解除し試行するが、変化なし。
ハードディスクの故障の可能性を疑い、DFTで診断するが、エラーは見付からなかった。
何度行っても駄目なので、プライマリとセカンダリのケーブルを入れ替えると、
組むことができ、RAID 1から起動できた。
ケーブルの接続が悪かったのだろうということで解決かと思われたが、
再起動すると、再度Criticalとなってしまった。
そこで、2本とも別のケーブルに交換すると、解決した。
質の良いケーブルだったが、どこか痛んだのだろうか。
なお、
FastTrak TX2000はBig Drive(48bit LBA)に対応しているので、
大容量のハードディスクも搭載することができる。
参考:
Promise、ATA133対応のIDE RAIDカード「FastTrak TX2000」を発表(2002/2/13)
■2005.12.09(Fri)
IBM Deskstar 60GXPシリーズの突然死を公開。
昔話。
■2005.12.08(Thu)
東|西
ADSL利用者向けに、NTTが回線線路情報を提供開始
■2005.12.06(Tue)
DualCPU(又はDualコアのCPU)を搭載している場合、
タスクマネージャーで実行中のプロセスを右クリックし、
「関係の設定」を選択すると、以下の画面が現れ、
どのCPUでそのプロセスを実行するかを設定できる。
但し、プロセスによっては、
下記のように設定できないこともある。
あまり変更する必要はないだろうが。
■2005.12.03(Thu)
少し古い話だが、忍者ツールズで有名な株式会社忍者システムズが、吸収合併された。
有限会社ハニワシステムが、2005年10月に株式会社忍者システムズを吸収合併し、
同月に有限会社サムライファクトリーに社名を変更したようだ。
株式会社忍者システムズは若者を中心に構成された会社で、
ある程度顔が見えていたので、親しみはあった。
無料で提供されたサービスが大半だったので、
ビジネス(収益重視)として踏み出す必要があったのかもしれない。
無料版のログ解析ツールを導入すると、画面の上部にそれを示す小さいマークが出る。
今までは「数秒表示→隠れる」となっていたのだが、
現在は「数秒表示→半透明だが常時表示」となっている。
露出度が増したのは、そのあたりに理由があるのかもしれないし、
Google Analyticsの登場に対抗するためかもしれない。
(無料の解析ツールとしてはGoogle Analyticsが機能的に凌駕しているため)
なお、有限会社ハニワシステムのドメインだが、
埴輪(haniwa)なのにドメインがdogu(土偶)となっているのは、何かあるのだろうか...
参考リンク:ハニワシステム、忍者システムズを吸収合併
参考リンク:サムライファクトリー 会社概要
参考リンク:合天、サムライファクトリーと提携。携帯向けアフィリエイトを共同展開
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厚木キャンパスツアー
■2005.12.02(Fri)
Drive Fitness Testでの、ハードディスク診断、Eraseを行う。
60GBの容量があるので、時間を要する。
■過去分
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