■ ハードディスクの購入について ハードディスクは、その空き容量が少なくなった、故障したなどの理由で 交換、増設したいことがあると思います。 ハードディスクは、ある程度の知識があることが前提ですが、 自分で交換、増設できます。 ハードディスクの交換を「換装(かんそう)」と呼ぶことがあります。 ハードディスクは家電量販店などで売られていますし、 インターネットでも買うことができます。 ■ どのメーカーのハードディスクを買うか? 好みもありますので、どこが良いかとは言えませんが、 ハードディスクアンケート(起動ドライブとして使っている、ハードディスクのメーカーは?) が、参考になるかも知れません。 ■ 中古品の購入は避けるべき ご存知のように、ハードディスクは「消耗品」です。 中古のハードディスクは、どのような扱いをされてきたか分かりませんので、 ニコイチ修理などの特別な理由がない限り、避けるべきでしょう。 ■ 買い時のハードディスクを選定する ハードディスク購入の際に気になるのが、その価格です。 もちろん、容量の小さい方が安くなりますが、 小さすぎると役に立たないことがありますので、 どのくらいの容量が必要か、予めよく考えておきましょう。 また、容量と価格から、それが割安かどうかを知ることは重要です。 そのために、価格(円)を容量(GB)で割り、1GB当たりの単価(円/GB)を求めます。 例:250GBのハードディスクが8,980円だったとすると、 8,980(円)÷250(GB)=35.92(円/GB)≒35.9(円/GB) この「1GB当たりの単価」が安いものが、その時に割安なハードディスクとなります。 ハードディスクの価格は時期によって変化しますので、 ハードディスクを買いたい時に計算しましょう。 もちろん、ハードディスクは時間の経過とともに容量の大きなものが登場し、 全体的に安くなっていきますので、後(あと)に買う方が 「容量の大きなものをより安く買える」ということで、 良いということになりますが、それではいつまでたっても買えない(※)ので、 欲しい時に価格を調査し、見合ったものを購入しましょう。 (※)大容量のハードディスクが出た時、これにいつも悩むんですが... ■ 現行のハードディスク一覧 最新、若しくは比較的新しいハードディスクの一覧です。 各モデルの型式、容量、回転数、接続規格が一覧になっていますので、比較するには便利です。